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ご飯の前には 手を洗いに ご〜 和香奈もどんどん 踏み台に上って てって と言って あわわ を手につけたがります。奈緒は お水をじゃ〜って 出してくれました。 ごはんを中心にしたわが家の食事。 子ども達は ごはんの上に 何をのせるか 指定してきますが 最近のお気に入りは 頂いた南高梅干しのやわらかいの〜 梅と塩だけで漬けたので、白いごはんにのせれば いくらでも ごはんが お口に入っていきそうです。 梅としらすをかけて、ゴマをすりすりして、海苔も合うそうです。 すっぱいのに 和香奈も奈緒も 平気で食べています。 疲れが吹っ飛ぶね。 本日の夕食メニューは ごはん 大根と豆腐とわかめのみそ汁 あじの開き(グリル) ラディッシュの塩もみ、大根の皮と干しかぼちゃ(水でもどす)のごまきんぴら(みりんとしょうゆとかつおぶしと昆布をレンジ1分・・・めんつゆ、煮物つゆになります。) 大根の葉としらす炒め(ごま油で炒め、しょうゆ かつおぶし ごま) レタスとトマトの卵炒め(塩で味付け) でした。 ご飯+一汁二菜を基本に 副菜が多いです。 わが家の夕食は (実父の同級生が製麺屋なので)頂いた麺が続く日もありますが基本は ごはんです。 毎食の様に食べるので・・・・5`のお米も 早く無くなってしまいます。お米屋さんで1k420円のおいしい新米を頂いています。 私の茶碗一杯ごはんは200g、2.2を割ると90gのお米が必要。 計算すると1杯37.8円です。 コンビニでおにぎりを買うより随分安いですね。うちごはんは経済的で安心。保存の為の添加物も一切入っていませんよ。 汁は 足りない栄養を 補足できるので パルシステムで購入した、だしパック(田舎だし)を水から煮出して 作ります。温かい日が続くと 汁物は悪くなるので 日中は冷蔵庫に鍋ごと入れて置きたいですね。 だいたい夜作って食べてから 翌朝も食べています。 具は 大根でも じゃがいもでも 小松菜でも なめこでも なんでもOK。 ![]() 冷蔵庫に何にも無い日は 買い置きしてある うめてば豆腐(豆乳とにがりだけで 30日保つし おいしい)と カットわかめ(乾燥の物は 最後に入れればOKだし、生の三陸産わかめもハサミでカットして水に1分つければOK)など・・・ だしパックをお玉で押してしぼり出しますが、中身ももったいないので 袋を破って混ぜて まるごと飲んじゃいます。 みそを入れて 最後に 塩(ミネラルが残っているもの)を入れると うまみがアップします。生姜もすりおろしを入れても おいしいし 温まります。 ![]() ごはんに足りない必須アミノ酸を豆腐で補えます。豆腐に足りない必須アミノ酸をかつおぶしやごはんで補えるんですよ。 食品の組み合わせって意味があるんですね。パルシステムのカタログに載っているだしパックもおいしい。 毎月1回の乾物屋さんのチラシに載っている田舎だしもおいしいです。 塩と化学調味料とたんぱく加水分解物 添加物で出来たなんとか風味の ダシの素は 使っていません。かつおぶしやさば節 昆布やしいたけ から 出来た だしのおいしさを知ってほしい。 だしパックなら簡単に出来ます。 二菜〜三菜は メインディッシュの 主菜と 添え野菜の 副菜を 考えます。 魚をだいたい毎日食べます。 肉(豚小間切れや豚ひき肉(赤み80%以上のバラ凍結を必要な分だけ皿にのせ、自然解凍しています)は ちょっと炒め物に入れる程度です。 卵も適度に料理に加えます。 野菜は 出来るだけ地元農家が 作ったものです。 季節のもの 住む地域で収穫されたものは 体にもあっていて 栄養価も高いんです。 農家の方たちの家族で食べるものだから 安心して食べれると思います。ビタクラフト鍋は 葉物は洗った水分で、 根菜類はちょっと水を入れて 蓋をして 蒸気が出たら 蓋のつまみをまわしてきつく閉めて蒸らします。ある程度したら 火を消して 待つと ちょうどよい固さになります。 ![]() 夏休みに 東京家政大学で行った認定講習会で日本の食文化を研究している江原絢子先生の講義を聞きました。 日本の気候は 温暖 で 四季ごとに温度も湿度も違い 米や豆 野菜 芋などの農産物が育ちやすく恵まれています。 夏は高温多湿なので 微生物の発生を生かした 発酵食品 である 酒や 酢 みそ しょうゆの様な調味料が出き、日本料理の味のベースになっているそうです。 海に囲まれた日本、入り組んだ海岸線があるので 漁港が発展したので おいしい魚を食べられますね。 国土の73%が山地 丘陵なので 豊富で 良質な水があります。 水が豊富にあるから おいしいお米が作れるんですね。 水を使った料理は、煮物や汁物のように口にするものだけでなく、 ゆでてからこぼしたり ゆでて洗ったり 蒸したり あくを抜いたり と 水が豊富でなければ 出来ない調理法があります。 良質な水があるから 酒や 豆腐 刺身 流しそうめん を食べられるんですって。日本では当たり前のことが 他の国では違うことが たくさんあるそうです。 食事形式では 室町時代の上流の婚礼では (酒の儀礼)酒肴(雑煮+豆+田作り+するめ+かずのこ+吸い物)が出た後、 本膳料理として 一汁三菜 (飯+汁+焼魚+なます+坪+香の物(漬物は当たり前、真ん中に置きます。) があり さらに 二の膳(汁+茶碗+さしみ) 三の膳(汁+2皿)と続き また 中酒(酒肴+吸い物) さらに酒宴(酒肴+吸い物) そして 菓子と茶がでたそうです。 必ず 汁ものがついたお膳。果たして 食べきれたのかしら。 懐石料理は 一汁二〜三菜(飯+汁 +なますを食べ終わったら煮物 焼き物 香の物など )+酒肴 江戸の会席料理は 酒宴 酒肴 吸い物 最後に 飯+汁+香の物 今の料理屋の形式みたいですね。 日本食の基本形 飯+汁+菜(1〜3) +漬物は 伝統食の基本的な組み合わせなんですね。 ごはんを置く場所も決まっています。 お米は大事なもの。 人間の大事なところは心臓。心臓側の左にごはん、右に汁物を置きましょう。 逆だと 気になってしまいます。 直してね。 脂が 多くて 内臓に負担のある食事では ないですか? 欧米化している食事を食べている方には もの足りないかもしれないけれど・・・ お米+汁もの + メインディッシュ+野菜の料理をイメージして 食べてみてはいかがでしょうか。 パルシステム『「お米+一汁二菜」の食生活』のページはこちらhttp://www.pal-system.co.jp/campaign/2009100man/about/ichijunisai.html からだのいい話 ダイエット はこちらhttp://naonao810.at.webry.info/200909/article_7.html |
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